ARCHIVE|記事一覧
-

呼吸療法士ノート①「呼吸器しかできない」は最強の武器になる。志ゼロの私を救った呼吸療法士。
呼吸療法士を目指すきっかけは転職で病院を変わった際、呼吸器を装着している患者さんを担当することが多くなったからです。 私は2つの病院に勤務し、どちらも呼吸器科に配属されましたが、1つ目の病院では呼吸器外科と呼吸器内科は完全に分かれていて呼... -

保健師ノート②「企業保健師は勝ち組」という幻想。私が実際に座ってみたデスクの座り心地
企業保健師って「求人が少なそう」 「夜勤がなくて、土日休める」 「残業少なめ」 「体力勝負の公的機関に比べて楽そう」 「給料が良さそう」などのイメージがあると思います。 これらのイメージについて私が働いて感じた実際のところをお話し... -

保健師ノート①楽だと思って飛び込んだ企業保健師。現実は「看護」より「調整」に追われる毎日でした
私は企業保健師として6か月間働いた経験があります。 企業保健師は「保健師」として働いている人の約7%といわれるくらい少なく、実際に働いている人の話を聞く機会は貴重なのではないかと思います。 そこで短い期間でしたが、企業保健師として実際に働い... -

保育士ノート⑦「試験は余裕?現場は別物」看護師が保育士資格を取って分かった超えられない壁
実技試験(筆記合格者のみ)筆記試験に合格すると実技試験があります。筆記試験と実技試験の間隔は2か月あるので、筆記試験が終わってから実技試験の準備をしても十分間に合います。以下の3つの分野から2つを選択して受験します。 音楽: ピアノ、ギター、... -

保育士ノート⑥【実録】子どもがいてもピアノは弾ける!ママ看護師が実践した「スキマ時間」練習法
実技試験「ピアノ」 ピアノは2名の先生が2曲の課題曲の演奏と歌を審査してくれます。 私の時は、グランドピアノとアップライトピアノがある教室でしたが、アップライトピアノの方で演奏をするように指定されました。実技試験のピアノの種類は決まってお... -

保育士ノート⑤「造形」は芸術作品じゃない!育児中の看護師が教える、合格をもらうための“最低限”のルール
実技試験「造形」 実技試験「造形」の準備は、色鉛筆を選ぶことと絵をひたすら描くことです。 指定の色数の色鉛筆を購入して、練習の時から使い慣れておきます。 「音楽」の試験でもそうですが、芸術性は問われません。上手い絵や美しい絵を描くというより... -

保育士ノート④【保存版】保育士試験「実技」って何するの?3つの選択科目と合格基準を徹底解説
実技試験(筆記合格者のみ) 筆記試験に合格すると実技試験があります。 筆記試験と実技試験の間隔は2か月あるので、筆記試験が終わってから実技試験の準備をしても十分間に合います。 実技試験は以下の3つの分野から2つを選択して受験します。 音楽: ピア... -

保育士ノート③保育士試験、実は「時間たっぷり」!育児中の焦りを自信に変える当日の過ごし方
保育士国家試験 筆記試験は9科目を2日に分けて受験します。 土日に実施され、1科目60分ずつ試験時間が設定されています。(うち2科目は30分ずつ) 毎年基本的に同じ順番で実施されるため、数回に分けて受験される方は時間割を参考に受験科目を考え... -

保育士ノート②教材を広げる時間はゼロ。看護師ママが「ユーキャンと過去問」に絞って保育士試験を制した理由
保育士試験の筆記試験は9科目あり、それぞれの科目で合格点を取る必要があります。 試験の内容は以下の通りです。 筆記試験(全9科目) マークシート方式で、すべての科目で6割以上得点する必要があります。 保育原理 教育原理 社会的養護 子ども家庭福祉...


