ARCHIVE|記事一覧
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Student Days|「志望動機がない」私はどうやって就職活動を乗り切れたのか。
「ほんとに私が看護師に?」と思っている者にとって、就職活動は難関です。 看護師の就活は毎年のように売り手市場です。さらに私の就活時期は緩和ケア病棟の設立が始まった年で、特に求人が多い年でした。 世間の厳しい就職活動をされた方には申し訳ない... -

「投資は金持ちの遊び」と断じていた私が、『FACT FULNESS』を読んで気づいたらNISAを始めていた話
40になったけど「大人になったけど自分では40になった気がしないな。」と思いながら、ベッドでインスタを見ていた私。次はどんな本を読もうか「絶対読んだ方がいい本」投稿を見ているとFACT FULNESSの表紙の写真が「思い込みしていませんか?」と問いかけ... -

【看護師が保険相談サービスに行ったら】高い保険を勧められると思ったら、10年経っても見直さなくていい保険に入っていた話
保険って自分で探すもの決めるのも難しいですよね。 私は親が入っていた掛け捨ての医療保険を就職してからそのままの内容で引き継ぎました。 この保険が使えたのは、学生時代に2週間入院した時に入院保険金をもらったときのみでした。(O-157にかかりまし... -

中堅ノート①実習生を指導しながら、一番驚いたのは「自分の成長」だった。志ゼロから始まった看護師の学生への言葉。
中堅看護師の定義はわかりませんが、中堅になると実習を担当するという機会をいただきます。 実習は受けるものだった学生が、実習生の検温の報告を聞くようになり、最終的に実習担当指導者になるのです。 実習指導者の実際をお話しします。 実習担当をする... -

新人ノート②夜勤の正体:本当に怖いのは「おばけ」じゃない。看護師が一番震える“あの音”の恐怖
私の就職した病院では5月頃から夜勤が始まりました。 夜勤の体制は病院によってかなり違います。完全3交代、変則3交代、完全2交代、変則2交代などがあり、「変則」のところがかなりバリエーションがあります。 私が就職した病院では、変則3交代制を... -

新人ノート①「本当に私が看護師に?」のその先へ。初めてのインシデントで知った、プロとしての責任と「次」への一歩
看護師免許を取り、「本当に私が?」のまま看護師になった私。実感がかわないまま、白いナース服に袖を通しました。(学生の頃は水色だったので白いナース服は初めて) 入社式の後、3日間ほどの研修ののち病棟勤務が始まります。病棟ではオリエンテーショ... -

学習支援員(LSA)ノート②看護師がLSAを取ったら?教えないことの大切さを知って「させる」から「したくなる」へ。
私の受講した2020年度養成講座の研修内容を少し紹介したいと思います。 まず、講習では疑似体験がよく行われていました。「左手で迷路を進んでみる」「鏡文字を読んでみる」など、普段と少し違う状況で読み書きをするだけでも私たちは困難を感じます。これ... -

学習支援員(LSA)ノート①看護師×学習支援員:勉強の前に整えるべき「心の土壌」
LSAとは、認定NPO法人エッジ(EDGE)が主催する民間資格 「Learning Support Assistant(学習支援員)」の略称です。 主に、小・中・高等学校の通常学級において、発達障害(ディスレクシアなど)や学習に困難を抱える児童生徒に対し、特性に応じた適切な... -

呼吸療法士ノート②「呼吸器しかできない」志0の私を救った呼吸療法士。合格への最短ルート。
呼吸療法士受験のための勉強は自己流で進めました。 書店で参考書や問題集を3冊買い、学生時代に買った医学書院成人看護学の「呼吸器」の教科書も使いました。青本を中心にその時にはYouTubeなどもあまり充実していなかったため、本を読んで理解して予想...





