保育士ノート③保育士試験、実は「時間たっぷり」!育児中の焦りを自信に変える当日の過ごし方

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

保育士国家試験 筆記試験は
9科目を2日に分けて受験します。

土日に実施され、
1科目60分ずつ試験時間が設定されています。
(うち2科目は30分ずつ)

毎年基本的に同じ順番で実施されるため、
数回に分けて受験される方は
時間割を参考に受験科目を考えるのもお勧めします。

当日の問題用紙はメモや答えを書いた状態で
そのまま持ち帰ることができ、
自己採点ができます。
開始後30分を経過すると退出でき、
自信があれば退出して次の科目や苦手科目の確認に充てることもできます。

免除科目があるので、会場には人が座っていない席もたくさんあります。

試験内容ですが、過去問と形式は変わらないので
落ち着いて受けることができます。
問題数も時間相応で、時間内に終わることがほとんどです。

私は1回目は軽い気持ちでざっと全部の問題を解いて
マークシートに答えを記入してから、
もう一度丁寧に解いてみて間違いや迷った問題の確認をする
という方法で受けましたが、
2回分解く時間も十分に取れました。

途中退出は、科目によって退出する人が多い科目と
そうでない科目が分かれる印象でした。
自分はまだ終わっていないのに
退出する人がいたりすると焦りますが、
無理に途中退出する必要はなく、
自分のペースで受験するのがいいと思います。

また時間があると余裕になりがちですが、
持ち帰る問題に実際の答案がきちんと転機されているかも
見直しておくことも気を抜かずに。

基本的なことかもしれませんが、
迷った問題のところに2つ答えが書いてあったりして
自己採点でモヤモヤすることになります。
そういう問題があるときに限って合格点ギリギリだったりして…

日程時刻試験科目試験時間
1日目10:00 〜 11:00保育の心理学60分
11:30 〜 12:30保育原理60分
13:30 〜 14:00教育原理30
14:10 〜 14:40社会的養護30
15:10 〜 16:10子ども家庭福祉60分
2日目10:00 〜 11:00社会福祉60分
11:30 〜 12:30子どもの保健60分
13:30 〜 14:30子どもの食と栄養60分
15:00 〜 16:00保育実習理論60分

さぁ次は実技試験です!

目次