【目次】何歳から何を受ける?プロが勧める健康診断の受け方

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【お読みいただく前に】
本記事の内容は、筆者の看護師・保健師としての実務経験と一般的な医療情報に基づいた「個人の見解」です。実際の診断や治療方針、またはお勤め先の法的ルールについては、必ず医師や専門の医療機関、または会社の担当部署へご相談ください。

この記事では、健康診断の各項目をまとめています。
気になる✏マークをクリックして詳細ページをご覧ください。

法定健康診断(一般定期健診)は何を調べてる?

 1.検査とその意味
    身体測定・視力
    血圧検査
    尿検査
    血液検査
    レントゲン
    心電図
    聴力
    内科健診

 2.法定健康診断の意味

人間ドックは何を調べてる?

 1.検査とその意味
    血液検査
    便検査
    バリウム・胃カメラ
    腹部超音波・エコー
    眼科

 2.人間ドックの意味

オプション検査は何を調べてる?何をいつ誰が受けたほうがいい?

 1.オプション検査の考え方

 2.検査の必要度 ★★★で解説
    肺がん → ★★★ 40歳で一度
    簡易脳健診・脳ドック → ★★ 40歳か50歳で一度
    骨ドック → ★ 
    腫瘍マーカー → 前立腺がんのみ★★★
    ABC健診 → ★
    アレルギー検査 → ★
    MCIスクリーニング検査 → ★ 夕食を食べたことを忘れたら

女性特有のがん検診

  1.女性特有のがん検診について ★★★で解説
    子宮がん → ★★★ 20代から2年毎
    乳がん → ★★★ 20代から2年毎

  2.健康診断と一緒に女性特有のがん検診を受けるメリットとデメリット

健康診断を十分に活用するためには

  1.「正常」のための健診ではない。
   2.「要検査」になったら。
   3.健康診断では見つけられない病気もある

あなたに必要な検査がパッとわかる、看護師流の選択基準

1.こんなにあるの?!オプション検査
甲状腺ホルモン(FT3・FT4・TSH) ★★ 症状のある人
肝炎ウイルス検査(HBs抗原・HCV抗体) ★★ 心当たりのある人
AIRS(アミノインデックス・リスクスクリーニング検査) ★ リスク
アレルギー検査 ★
LOX-index(ロックスインデックス) ★ 受けたいときは脳ドックかどちらか選ぶ 
心臓スクリーニング検査(NT-ProBNP) ★★★ 症状のある人
ピロリ抗体検査・ペプシノゲン検査  ★ 胃カメラを受ける方がいい
クレアチニン・eGFR   ★★★ 普段水分はコーヒー、お酒だけという人は受ける
サインポスト遺伝子検査 ★ リスクということを理解して受ける
フェリチン ★ 人間ドックを受ける人は必要なし 貧血症状があり治療したいときは受診
膠原病検査 ★★★家族にリウマチの方がいる、出産時に手の指のこわばりや痛みがあった方は受ける
膠原病検査 ★人間ドックを受ける人は項目が入っているか確認(RAという項目)
ビタミンD(血清25(OH)D)検査  ★ 女性・生活習慣による
腫瘍マーカー:
PSA ★★★ 40歳以上男性で一度は受ける
CEA ★なし 受けなくていい
 AFP ★ 受けなくていい
 CA19-9 ★ 受けなくていい
 CA125 ★ 受けなくていい 子宮がん検診を。
血液型検査 ★ 受けなくていい 
梅毒検査 ★★★不特定多数との性交渉がある方は必ず
頸動脈超音波検査 ★★ 生活習慣を変えたい人
血圧脈波検査 ★★★
尿内フローラ検査 ★ 健診で受けなくてもいい
ぐっすり脳波検査 ★ 無呼吸などの検査は別で受ける
アルコール感受性遺伝子検査 ★★★
あたまの健康チェック ★ 自宅でもできます
推定塩分摂取量 ★ 食事療法などの目安に
内臓脂肪CT検査 ★ 腹囲測定などで十分
喀痰検査 ★ 肺CTを受ける方がいい

2.オプション検査の考え方と受け方

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