保育士ノート②教材を広げる時間はゼロ。看護師ママが「ユーキャンと過去問」に絞って保育士試験を制した理由

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保育士試験の筆記試験は9科目あり、
それぞれの科目で合格点を取る必要があります。

試験の内容は以下の通りです。

筆記試験(全9科目)

マークシート方式で、すべての科目で6割以上得点する必要があります。

  1. 保育原理
  2. 教育原理
  3. 社会的養護
  4. 子ども家庭福祉
  5. 社会福祉
  6. 保育の心理学
  7. 子どもの保健
  8. 子どもの食と栄養
  9. 保育実習理論

保育士試験は9科目を一度に全部合格しなくてもよく、
合格した科目は3年間有効(免除)となります。
科目を落としてしまった!という場合も、
3年間は落とした科目だけ再受験することができます。

また、戦略として3年間(試験回数にすると6回)をフルに使って、
数科目ずつクリアしていくという方法もあります。
この場合、9科目の中には内容が重複している科目があり、
似た科目をセットにして数科目ずついくと合格しやすいと思います。
ただ、1科目受けるのも9科目受けるのも受験料は同じなので注意です。

受験にあたって、看護師だと有利か?ところですが、
看護師の知識で使えるところがあるため有利だと感じます。

ただ、看護師の知識だけで合格はできません。

看護師国試で覚えたけど忘れてしまっていることや
働いていたのが小児科ではなかったこともあり
勉強せずにとれるのは3割くらいでした・・・

看護師の知識や小児の知識がしっかりある方なら
新しく覚えることはもう少し少ないかもしれません。

私が新しく覚えなければならずに苦労したのは
児童福祉法の内容でした。
看護師国試の時と同様、
参考書で内容を理解し過去問で出題傾向を押さえていく
という勉強方法は同じです。

私は効率と道しるべが欲しくて
ユーキャンの保育士講座を受講しました。

私が受講したときは、
科目ごとの参考書
サイトから視聴できる動画教材
模試(2回分だったかな?)
実技試験の教材(DVDと対策本)でした。

いつ勉強時間が取れるかわからないので、
期限までに提出しないといけない課題などはなく、
自由に学習を進められる教材を選びました。
動画教材は通勤中に聞き流すことで
時間を有効利用できました。

このほかに、書店で過去問の最新版を買い足しました。
過去問のテキストは内容は同じなので、
どのテキストというよりも
同じ年代の同じ問題を見比べて
字体や余白、答えの解説などが分かりやすいと自分が感じるテキストを選ぶのがいいと思います。
総額で7万ほどの費用がかかりました。

私が使った講座はこちら>ユーキャン保育士講座

その時の私にとって安い金額ではありませんでしたが、
最初に思い切って受講を決めたことで
教材探しの時間を省くことができました。

また同じシリーズの参考書が届くので、
本の厚さでどの科目の分量が多いか一目瞭然で分かります。
これで試験の全体像を把握して、
効率よく勉強を進めて行くこともでき合格に繋がったと思います。

中古や自力で教材を揃えようと思うと、
同じシリーズでそろえることが出来なかったり、
一度にそろえることができなかったりして
勉強の効率が落ちてしまっていたかもしれません。

次は筆記試験当日の様子です!

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